求人情報:ギャラリースタッフ(アルバイト)

HULS Gallery Tokyoでは、現在、アルバイトスタッフを募集しています。 <雇用形態>:アルバイト <給与>:時給1,300円〜(昇給有り) <業務内容> ・接客販売・レジ業務 ・品出し、店舗の清掃 ・商品の梱包・発送作業 ・商品の開梱・検品作業 [...]

2026-03-18T11:14:56+09:002026/03/18|

『Art Central Hong Kong』出展

HULS Galleryは香港で開催される『Art Central Hong Kong』に初出展いたします。Art Centralは、毎年3月に香港で開催されるアジア有数の国際的な現代アートフェアです。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 ◇メッセージ HULS Galleryが提案するのは、「クラフト」ではなく、「工芸」というものです。土地の風土や、そこに住む人々の美意識が映し出された工芸。たとえ一人の作家が作りあげたものであっても、一つ一つの作品には、他者から受け継がれた何かが必ず宿っています。多くの物に囲まれながら、どこかに空虚さが残る現代社会において、こうした工芸品とは、どのような価値を持つべきなのか。私たちは展示作品を通じて、現代社会に問いを投げかけていきます。(HULS Gallery [...]

2026-03-14T17:43:36+09:002026/03/14|

渋谷英一・田原崇雄 二人展『二つのまなざし』開催のお知らせ

江戸時代に誕生し、萩市と長門市の二つの拠点に分かれて発展を続けた萩焼。本展では、それぞれの地に根差しながら、独自の感性で現代陶芸を切り拓く、渋谷英一さんと田原崇雄さんの作品をご紹介いたします。渋谷さんは、時の経過を表現した代表作《地乃器》をはじめ、柔らかな質感と現代的造形が響き合う新作を披露。田原さんは、深川萩の伝統を礎に、《流白釉》や《鉄釉彩》などの独自の釉薬表現で、萩焼の品格あるしなやかさを提示します。生活空間やプロの食空間を彩る器や花器、オブジェ、そして歴史の重みを湛える茶陶まで、現代の萩焼が持つ幅広い魅力をお楽しみください。 会期:2026年4月3日(金)〜4月15日(水) *日・祝は休み 会場:HULS GALLERY TOKYO(赤坂・六本木) 営業時間:10:00〜18:30 作家在廊予定:4月10日(金)、11日(土) *開催内容は変更となる可能性もございます。最新情報は当サイトもしくは SNS [...]

2026-03-24T12:27:46+09:002026/03/12|

光井威善 作品展『Vessels』開催のお知らせ

富山県を拠点に活動するガラス作家・光井威善さんの個展を開催いたします。光井さんの作品が纏うのは、心地よい静けさ。空間の余白とともに、その魅力は一層の深まりを見せます。本展では、使い手に寄り添う柔らかな佇まいの新作を発表。「器」としての在り方を改めて見つめ直し、二色のガラスを重ねて吹き上げる技法により、新たな表現を切り拓きました。あわせて、根強い支持を集める《Silence》《Amber on Gray》の両シリーズも一堂に展覧いたします。光井さんの静謐な世界観をぜひ会場でご体感ください。   ■ 光井威善 作品展『Vessels』 会期:2026 年 3 [...]

2026-02-21T10:27:00+09:002026/02/16|

掲載情報:炎芸術No.165 特集「世界で輝く日本陶芸」

2月1日発売の炎芸術No.165の特集内、「ギャラリストが推薦する作家」にて、HULS Gallery 代表(HULS 代表取締役)である柴田裕介が陶芸家・山口真人さんを推薦。また、「日本の器の新たなる道」と題した総論も寄稿しています。 掲載されている山口真人さんの作品3点は、ギャラリー店頭にて展示・販売を予定しています。 展示販売対象作品:《織部茶盌》《火焔志野ぐい呑》《織部龍図ぐい呑》※pp. 60–61に掲載 ・展示期間:2 月 2 [...]

2026-02-03T15:08:07+09:002026/02/02|

樽田裕史 作品展『つくること、そしてこれから』開催のお知らせ

HULS Gallery Tokyoで3回目となる樽田裕史さんの個展を開催いたします。ろくろや削りの確かな造形力に加え、さまざまな経験や出会いを糧とした発想力、そして制作に向き合う好奇心。彼の作品の根底には、これまでの作陶の積み重ねに裏打ちされた、陶芸家としての揺るぎない軸が貫かれています。本展では、初心に立ち返りながらも新たな表現に挑戦した《白ト青ノ》シリーズや、登窯で焼成した窯変が生み出す希少な作品を展覧。成長を続ける樽田さんの“いま”を、ぜひご高覧ください。   ■ 樽田裕史 作品展『つくること、そしてこれから』 会期:2026 年 2月 [...]

2026-01-24T17:06:12+09:002026/01/24|

掲載情報:別冊炎芸術『見て・買って楽しむ 酒器の優品』

現代日本の陶芸家が作る作品を作家別に紹介する別冊炎芸術「見て・買って楽しむ 酒器の優品」に、HULS Gallery おすすめのぐい呑作品が掲載されました。掲載作品は店頭にてお求めいただけます。 ■ ギャラリーにてお取扱いのある作家(五十音順・敬称略) 今泉 毅、加藤 亮太郎、澤 克典、谷 [...]

2026-01-21T10:57:21+09:002026/01/21|

岩佐昌昭 個展『寂静の景』開催のお知らせ

島根県出雲市を拠点に活動する陶芸家・岩佐昌昭氏の個展を開催いたします。愛媛県に生まれ、備前と信楽で修行を重ねた後、現在の地で開窯し、寺院の住職を務めながら作陶に励む岩佐氏。陶磁器に漆を施し銀箔を貼り、さらに焼き付けて仕上げる「陶胎漆器」の作品は、金属を思わせる独自の質感を湛えています。静謐さと緊張感を纏う銀彩の表情は、山陰の奥ゆかしく、時に厳しい自然を映し出すかのようです。本展では、銀彩の花器をはじめ、お茶やお酒の器など多彩な作品を展示販売いたします。HULS Gallery Tokyoでの初個展となる本展へ、皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。   ■ 岩佐昌昭 個展『寂静の景』 会期:2026 年 1 [...]

2025-12-23T18:30:19+09:002025/12/23|

高橋奈己 個展『たゆたう輪郭』開催のお知らせ

磁器の端正な佇まいの中に、自然の豊かさをそっと写し込んだ、高橋奈己さんの作品。光や角度によって表情を変える流れるような彫刻美、やわらかな空気を保ったまま型から外される緊張感、納得ゆくまで磨かれた滑らかな質感。その造形の一つひとつが、多くを語らずとも静かな存在感を放っています。HULS Gallery Tokyoで初となる本展では、酒器、花器、オブジェのほか、茶器を多く扱うHULSならではの蓋碗や茶杯もラインナップ。多彩な作品を通して、「用の美」の世界をご紹介します。 ■ 高橋奈己 個展『たゆたう輪郭』 会期:2025 年 12月 12 [...]

2025-11-26T15:38:22+09:002025/11/21|
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