About hulsgallerytokyo_yk

この作成者は詳細を入力していません
So far hulsgallerytokyo_yk has created 78 blog entries.

掲載情報:炎芸術No.165 特集「世界で輝く日本陶芸」

2月1日発売の炎芸術No.165の特集内、「ギャラリストが推薦する作家」にて、HULS Gallery 代表(HULS 代表取締役)である柴田裕介が陶芸家・山口真人さんを推薦。また、「日本の器の新たなる道」と題した総論も寄稿しています。 掲載されている山口真人さんの作品3点は、ギャラリー店頭にて展示・販売を予定しています。 展示販売対象作品:《織部茶盌》《火焔志野ぐい呑》《織部龍図ぐい呑》※pp. 60–61に掲載 ・展示期間:2 月 2 [...]

2026-02-03T15:08:07+09:002026/02/02|

樽田裕史 作品展『つくること、そしてこれから』開催のお知らせ

HULS Gallery Tokyoで3回目となる樽田裕史さんの個展を開催いたします。ろくろや削りの確かな造形力に加え、さまざまな経験や出会いを糧とした発想力、そして制作に向き合う好奇心。彼の作品の根底には、これまでの作陶の積み重ねに裏打ちされた、陶芸家としての揺るぎない軸が貫かれています。本展では、初心に立ち返りながらも新たな表現に挑戦した《白ト青ノ》シリーズや、登窯で焼成した窯変が生み出す希少な作品を展覧。成長を続ける樽田さんの“いま”を、ぜひご高覧ください。   ■ 樽田裕史 作品展『つくること、そしてこれから』 会期:2026 年 2月 [...]

2026-01-24T17:06:12+09:002026/01/24|

掲載情報:別冊炎芸術『見て・買って楽しむ 酒器の優品』

現代日本の陶芸家が作る作品を作家別に紹介する別冊炎芸術「見て・買って楽しむ 酒器の優品」に、HULS Gallery おすすめのぐい呑作品が掲載されました。掲載作品は店頭にてお求めいただけます。 ■ ギャラリーにてお取扱いのある作家(五十音順・敬称略) 今泉 毅、加藤 亮太郎、澤 克典、谷 [...]

2026-01-21T10:57:21+09:002026/01/21|

岩佐昌昭 個展『寂静の景』開催のお知らせ

島根県出雲市を拠点に活動する陶芸家・岩佐昌昭氏の個展を開催いたします。愛媛県に生まれ、備前と信楽で修行を重ねた後、現在の地で開窯し、寺院の住職を務めながら作陶に励む岩佐氏。陶磁器に漆を施し銀箔を貼り、さらに焼き付けて仕上げる「陶胎漆器」の作品は、金属を思わせる独自の質感を湛えています。静謐さと緊張感を纏う銀彩の表情は、山陰の奥ゆかしく、時に厳しい自然を映し出すかのようです。本展では、銀彩の花器をはじめ、お茶やお酒の器など多彩な作品を展示販売いたします。HULS Gallery Tokyoでの初個展となる本展へ、皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。   ■ 岩佐昌昭 個展『寂静の景』 会期:2026 年 1 [...]

2025-12-23T18:30:19+09:002025/12/23|

高橋奈己 個展『たゆたう輪郭』開催のお知らせ

磁器の端正な佇まいの中に、自然の豊かさをそっと写し込んだ、高橋奈己さんの作品。光や角度によって表情を変える流れるような彫刻美、やわらかな空気を保ったまま型から外される緊張感、納得ゆくまで磨かれた滑らかな質感。その造形の一つひとつが、多くを語らずとも静かな存在感を放っています。HULS Gallery Tokyoで初となる本展では、酒器、花器、オブジェのほか、茶器を多く扱うHULSならではの蓋碗や茶杯もラインナップ。多彩な作品を通して、「用の美」の世界をご紹介します。 ■ 高橋奈己 個展『たゆたう輪郭』 会期:2025 年 12月 12 [...]

2025-11-26T15:38:22+09:002025/11/21|

李荘窯 寺内信二 作品展 『自由』開催のお知らせ

有田焼窯元「李荘窯」の当主であり、陶芸家としても活動する寺内信二さんの個展を開催いたします。400年の歴史を誇る有田焼。寺内さんは、その伝統に真摯に向き合いながら、未来へつながる表現を模索し続けています。本展のテーマは「自由」。それは、伝統的な反復から解き放たれ、新しい可能性を拓く挑戦です。会期中は、茶器や酒器、花器などの多彩な手法で生み出された作品を展示販売いたします。寺内さん自らがろくろで成形し、絵付けを施した一点ものの陶磁器をご覧いただける、貴重な機会です。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。 ■ 李荘窯 寺内信二 作品展 『自由』 会期:2025 年 11 月 7 [...]

2025-10-14T12:31:12+09:002025/10/14|

関野ゆうこ 作品展『うたかたの光』開催のお知らせ

兵庫県丹波篠山市を拠点に活動するガラス作家・関野ゆうこさんの初個展を開催いたします。彼女の作品の特徴は、巧みな吹きガラスの技術を駆使した洗練された形と、独自の技法で施すガラス表面の泡文様にあります。造形の作為性と泡の無作為性が融合し、光の透過や反射を通じて生まれる、ガラスならではの豊かな表情。本展では、人気の「うたかた」「蒼の重なり」シリーズをはじめ、近年取り組む注目の「銀漢」シリーズも登場します。茶道具から酒器、食器、花器に至るまで、使い手の生活空間に優しく寄り添う作品をぜひご堪能ください。 ■ 関野ゆうこ 作品展『うたかたの光』 会期:2025 年 10 月 10 日(金)~  [...]

2025-10-03T18:07:49+09:002025/09/17|

澤克典・福島一紘 二人展『技を編む―陶表現の現在地』開催のお知らせ

同じ技法でも作家によって異なる個性がにじみ、その奥深さを知ることができるのが、陶芸の楽しみのひとつです。本展では、信楽と伊賀という隣接する地で制作する澤克典さんと福島一紘さんによる、多彩な表現をご紹介します。澤さんの呼継や信楽、織部、福島さんの伊賀、伊賀志野、織部梅花皮手など、それぞれの新たな試みや、作陶の現在を披露する作品が並びます。食器や酒器を中心に、茶碗、花器、一点ものの置物まで取り揃えてお待ちしています。ぜひご高覧ください。 ■ 澤克典・福島一紘 二人展『技を編む―陶表現の現在地』 会期:2025 年 9 月 5 日(金) [...]

2025-09-17T17:58:17+09:002025/08/08|
Go to Top