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SUMMARY:備前焼作家 馬場隆志・藤田祥・森大雅 三人展「三つの手」
DESCRIPTION:備前焼作家 馬場隆志さん、藤田祥さん、森大雅さんは、それぞれ国内外で精力的に活動を展開し、備前の地では共同で「gallery Kai」を経営する気鋭の若手陶芸家です。本展では、三作家の新作となる徳利やぐい呑などの酒器をはじめ、食器、花器、オブジェなど多彩な作品が一堂に会します。備前焼の伝統に寄り添いつつ、三者三様個性豊かな表現を追求する作家たちの手による作品を、この機会にぜひご高覧ください。\n会場：HULS GALLERY TOKYO\n会期：2021年4月9日（金）～5月1日（土）＊日祝休\n作家オンライン在廊予定日：4月9日（金）・10日（土）\n下記の時間枠にて作家とのお話をオンラインでお楽しみいただけます。\n①11:00～ ②13:00～ ③14:00～ ④15:00～ ⑤16:00～ ⑥17:00～\n＊感染対策のため、ご予約制とさせていただきます。ご希望の方は下記のメールアドレス宛にご連絡ください。（先着順）\ninfo@hulsgallerytokyo.com ( mailto:info@hulsgallerytokyo.com )\n＊当日はお時間までに当ギャラリーへ直接お越しください。\n＊状況により変更の可能性がございます。最新情報は当ギャラリーのウェブサイトまたはSNSにてご確認ください。\n■Zoomオンライン日本酒体験　「自宅で楽しむ熱燗と備前焼」\n無釉焼締の備前焼には、お酒の旨みを引き出す効果があると言われています。本イベントでは、酒屋「酒うらら」店主 道前理緒さんを講師に迎え、オンラインにて美味しいお燗のつけ方を学びながら、作家と一緒に晩酌をお楽しみいただけます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。\n日時：2021年4月24日（土）18:00～20:00\n参加申込受付締切：4月16日（金）17:00　＊定員20名・定員に達し次第締切\n参加費： \nA　3,000円　＊日本酒（720ml）1本、送料込\nB　5,000円　＊日本酒（1800ml）1本、送料込\n申込方法・詳細はこちら：https://forms.gle/WWjK6pCwntwFJobL8 ( https://forms.gle/WWjK6pCwntwFJobL8 )\n＊リンク先の参加申込フォームまたは下記のメールアドレスから受付しております。お気軽にお問い合わせください。\ninfo@hulsgallerytokyo.com ( mailto:info@hulsgallerytokyo.com )\n■作家プロフィール\n馬場 隆志\n岡山県備前市在住の陶芸家。土の調合と窯変のみで鮮やかな青色を発色させた「窯変蒼」のシリーズを筆頭に、独創的な造形と色彩で新しいスタイルの備前焼を生み出している。\n1983年 備前焼作家馬場祥輔の長男として生まれる\n2006年 東京藝術大学 彫刻科 卒業\n2012年 JR備前片上駅前にモニュメント制作\n2013年 国指定重要文化財 大橋家住宅にて個展\n2015年 イギリス ロンドン 大和日英基金ジャパンハウスギャラリー「The Power of Bizen」\n2016年 中国北京 「匠心傳承」に招待出展と講演会を行う。\n2019年 日本橋三越にて個展\nUAE アブダビ ADIHEXに出展\n2020年 台湾「ONE ART TAIPEI」に出展\nフィリピン「ART FAIR PHILIPPINES 2020」に出展\n藤田 祥\n岡山県備前市在住の陶芸家。美術全般を学んだのち陶芸の道に入り、橋本和哉氏に師事。歴史ある備前焼の「用の美」の魅力を伝えながら、日常生活に創造性を添える作品作りを続けている。\n1978年 和歌山県和歌山市に生まれる\n1999年 備前陶芸センター修了後、橋本和哉氏に5年間師事\n2014年 ニューヨーク・アイオワ州の4ヶ所にて4人展\n2017年 ESPACE DENSAN（パリ「Maison Wa」内）で展覧会・単独講演会　以後常設展示\n台北の2ヶ所にて3人展\n2018年 パークハイアットホテルパリ内「Pur’ – Jean-François Rouquette」（ミシュラン1ツ星）に器を納める\n「Le Rocketship」（パリ）に作品を常設展示\n2019年 備前市伊部にて「gallery Kai」を開業\n森 大雅\n岡山県備前市在住の陶芸家。備前焼作家の祖父、森風来の窯を継承。ろくろや祖父譲りの手びねりの技法で備前の土や石が持つ自然の力強さを映し出す作品を目指している。\n1974年 岡山県備前市伊部生まれ\n2000年 備前陶芸センター卒業後、備前焼作家の祖父 森風来の窯を継承。陶彫を木村玉舟に学ぶ\n2013年 備前焼作家5名でフランスにて備前式の穴窯を作る\nフランス リモージュ アドリアン・デュブーシェ国立陶磁博物館にて講義・展示\n2014年 アメリカを横断しながら備前焼作家3名と交流展・窯焚き指導・お茶会\n2016年 備前焼スピーカーをイタリア ミラノサローネに出品\n2017年 ドイツ ベルリン陶芸美術館（茶道展）にて講義・展示・お茶会\n2018年 中国 天台山民族博物館・杭州・上海 にて3人展開催\nイギリス アートフェア コレクトに出品\n2019年 コスタリカ・台湾・韓国にて展示会\n共同経営にて「gallery Kai」を始める\n
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